昨日ご紹介した「ペンギン掲示板」の隣に、もう1枚別の「常設解説板」があります(^○^)!!そこには、フンボルトペンギンとイワトビペンギンの生態と生息地の様子が解りやすくまとめられています(^○^)!!
イワトビペンギンの解説には、私が調査したオークランド諸島の繁殖地と野生個体の写真が使用されています(^○^)!!また、ペンギン会議がこれ以外の様々な資料を提供しました。しかし、解説テキストは、全て新潟市水族館スタッフが書きおこしたものです(^○^)!!
さらに、フンボルトペンギンの解説については、ペンギン会議が主催した「チリ・フンボルトペンギン調査ツアー」にスタッフが参加し、その時撮影した映像や収集した資料、さらに自らの観察結果を、この解説板制作に活かしているのです(^o^)v!!
また、単に野生の生態を紹介するだけにとどまらず、保全活動や個体数の減少についても詳しく解説しています(^○^)!!
最近は「解説は少なく簡単な方がよい」とする傾向もあります。しかし、私は、スタッフの創意工夫の跡が反映された解説は、それを読む入館者に強い印象を残すと確信しています(^○^)!!そこから、スタッフへの質問が生まれ、コミュニケーションが深まり、展示動物に関するより深い理解が可能になると考えております(^○^)!!
新潟市水族館の皆様、今後とも「ユニークで貴重な内容の解説」を期待しております(^○^)!!