まずは、近藤様からいただいたメールをご覧下さい(^○^)!!
「上田様
ご無沙汰いたしております。
こちらは連日30℃を超え、間もなく夏本番を迎える雰囲気になってまいりましたがいかがお過ごしでしょうか?
さて、先日定例のアルガロボ調査に出かけましたので報告いたします。今回はペンギン会議の佐野さんも同行されました。
少数の抱卵放棄があったものの、多くの巣では孵化が確認できています。海岸でも亜成鳥を30羽近く確認できました。
また今回、巣籠りしているマゼランペンギンを1羽見つけました。
ただ休息していただけなのか、マゼランもしくはフンボの相方がいるのか気になりますね。次回の調査が待ち遠しいです。
イスラロコスから回収した卵は4羽すべて無事に孵化し、仮親の下で順調に成長しています。仮親はオス×オス(ともに自然育雛)、オス(人工育雛)×メス(自然育雛)、オス×メス(ともに自然育雛)の3ペアで、オス×オスペアの雛が最も成長がよく、自然育雛のオス×メスペアの雛が成長が遅い状況です。
こちらも今後が楽しみです。
ではまた連絡いたします。
日本ではこれから寒さが厳しくなっていくのですね。くれぐれもご自愛ください。
近藤
」
近藤様、いつも貴重な情報をありがとうございます(^○^)!!チリもいよいよ本格的な夏に入りましたね(^○^)!!佐野さんのチリ調査も開始されたようで、皆様のご活躍に期待しております(^○^)!!
アルガロボでのマゼランペンギンの巣籠もりのお話、今後の継続調査の結果が楽しみです(^○^)!!また、メトロポリタンでの育雛が順調に進んでいることも素晴らしいニュースです(^o^)v!!オス×オス仮親のヒナが一番成長が良いという傾向も、ほかの園館での事例と同じ傾向です(^○^)!!こちらも、今後の展開が楽しみですね(^o^)v!!