『野鳥』最新号で『ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ』(増補新版)が紹介されました‼️

2025 年 3 月 31 日 月曜日

 『野鳥』は日本野鳥の会の会員誌です。上田も「千葉県支部」に属しておりまして、毎号楽しく拝読しております。その最新号(2025年3・4月)を見ていた妻が、「載ってますよ」と言いながら、手渡してくれました。

「探書の楽しみ」という読書欄(21ページ)に、『ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ』(増補新版、青土社)が紹介されていたのです。蒲谷剛彦氏は、本書を丁寧に読んで下さり、「ペンギンと人類の歴史」というタイトルで、特徴をまとめて下さいました。

その最後は、「生きものを守るためには歴史から学ぶことも大切だということを切に感じました」と結ばれています。この本を書いて良かった!この一言で執筆の疲れが癒されます。

「守ることは学ぶこと」だと痛感する毎日です。

これからも「日本野鳥の会」会員の一人として、微力ながら、活動を続けて参ります。本当にありがとうございました。

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